i by mika

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2017年出会えてよかったもの(カルチャー編)

   

2017年は映画を見ていないし、多分小説も読んでいない。

かろうじて数回の展示、漫画は好きでそこそこ読んでいるので忘備録も兼ねてまとめたいと思います。

ある程度厳選してますが、漫画に引かないでください。

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ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

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4〜6月にかけて開催されていた写真家のソールライター展。

展示まで知らない写真家さんでした。VOUGEでのファッション写真から日常的な街中の写真まで一通り並んでいたのですが、ソールライターのグラフィックな視点、2次元的に物事を見て計算された画。勝手に自分と繋がるところがあり共感しています。展覧会の図録がAmazonに売ってます。

ちなみに他に好きな写真家はアーヴィングペン、アンドラケルテスです。あんまり写真家は詳しくないのですが。

 

天野尚 NATURE AQUARIUM展

11月〜2018年1月にかけて東京ドームシティで行われたいたアクアリウムの世界を確立させた故 天野尚さんのアクアリウム展。

写真では何度か見かけたことがあったのですが、実際アクアリウムが見れることにワクワクでした。実際は写真に、小さい水槽がたくさんあって展示されていたアクアリウム。

ポルトガルのリスボン水族館では彼が手がけた40mの水槽があるようなのでいつか見て見たいな。
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凪のお暇

ここから漫画。エンターテーメント性重視しました。ホタルノヒカリ、きょうは会社休みます。、逃げ恥、次の女性漫画のドラマ化候補じゃないかなって勝手に思っています。空気を読みすぎて闇に落ちてしまう主人公が仕事を辞め、彼氏からも逃げて人生やり直し自分を取り戻す系のストーリーです。コメディ寄り。

 

あげくの果てのカノン

一見ゲームチックで引いちゃう人もいるかもしれない表紙ですが、中身はそんなことないです。SF×不倫のドロドロストーリー。この作者の作品をは過去に読んで注目していたのですが、ついにきました。大作な予感です。SFは苦手ですがこちらは読みやすいので大丈夫。もしこれを好きなら志村貴子さんの『こいいじ』(完結済)もおすすめです。去年の個人的お気に入りにランクインした作品。こいいじの方が現実的で普通のレディースコミックです。

 

小説を書く天才高校生のお話。主人公の響の性格がぶっ飛びすぎていて、もはや清々しさすら感じます。巻を増すごとにツッコミどころ満載なのですが、その無茶苦茶ぶりが見たくて読んでいるようなものかも。なぜ「小説家になる方法」とつけたのか些か疑問。1月18日まで1巻がkindleで無料みたいなので気になる方は読んでみてください。

忘却のサチコ

編集者サチコさんが繰り広げる食漫画。コメディ寄り。お食事のイラストがとても綺麗です。サチコさんが婚約者から逃げられるところからスタートするのですが、ちょいちょい出てくる恋模様(?)も見所。

 

ハピネス

押見修造さんの連載中の漫画。『惡の華』(完結済)が神がかりすぎて(暗いです)。このハピネスは吸血鬼がテーマのややファンタジー寄りな作品。望まないで吸血鬼になってしまった主人公の葛藤の描き方がやばい。えぐすぎて見ている方も辛い。ファンタジーといえど、押見節炸裂です。絵が綺麗。大衆向けでエンターテーメント性の高い作家さんの中ではとてもセンスの良い方だと思っています。押見さんの漫画は素晴らしいですが、内容が暗くてえぐいので苦手な人は多いかも。この作品の他に『血の轍』も去年からスタートした連載なのですが「毒親」がテーマとのことで読む心の勇気が出ない。こちらも今kindleで無料。

声を大にして言える好きな漫画家さんは、高野文子市川春子西村ツチカ(敬称略)です!

 

さいごに

まとめてみると「こんなもんか…」という感じ。去年は漫画東京タラレバ娘逃げ恥こいいじあなたのことはそれほどでもが完結。あえて言うなら「こいいじ」が好きだったかな…。一言言うと…タラレバの作者 東村さんの雑な終わり方が嫌いです。天才だと思うけど。今思い出したんですが、映画1本iTunesで見た。写真家のドキュメンタリーだった気がする。

ベスコスにヘアケアや諸々忘れてたので書き足してます。

記事:2017年 best beauty products ベストコスメ3 & 買ってよかったもの

 

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