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2/24 小袋成彬 Spotify LIVE #分離派の夏

      2018/02/26

spotify
2月24日。メジャーデビューが予定されている小袋成彬(OBKR)さんのLIVEを聴きにspotifyへ。

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彼は過去にN.O.R.K.としてCDをリリースしており、その後Tokyo Recordingsというレーベル会社を設立。その後はプロデュースやゲストヴォーカルがメインでほとんど裏方の仕事をされていました。

2017年にリリースされた宇多田ヒカル『Fantôme』にゲストボーカルとし参加。それが直接的なきっかけとなり彼女のプロデュースで今年5月メジャーデビューを果たすことに。

合わせて彼は「分離派の冬」というspotifyでプレイリストを作りそれがspotify japan内ランキング1位に。それを記念してspotify主催で招待制のライブが行われた、という経緯です。

 

会場へ案内され17:00、ティーザー映像が流れた後彼は登場し、己に集中し歌い続けて30分。すでに公開されてる “Lonely One feat. 宇多田ヒカル” の他にもアルバムに収録されている曲をいくつかセレクトしてのパフォーマンスでした。
igでも少し触れたのですが、元々プロデューサーなど作り手側がメインとされていた方なので歌声だけでなく、声や伴奏とか切り分けられなくて音全てでこの曲たちが完成されているのだと、近い歌声に圧迫されそうになりながらも強く感じました。冷静に考えなくても当たり前のことなんですけれど。生で聴くと改めてそれを認識しました。

音楽は私にとって比較的興味が薄い対象で、例えばファッションのコレクションを引き立ててくれたり、自己世界に入るための道具だったり、どうしても私の中で音の情報は視覚に比べると二の次になることが多くて。何が言いたいのかというと、私のいうことは気にせず、もし気になった方は直接パフォーマンスを見てみてください、ということ。あと数時間なら彼のinstagram(@nariaki0296)ストーリーでライブ動画が見ることが出来ます。彼の音源もspotify以外にもApple Musicでも公開されています。(N.O.R.K.の楽曲を含む)

さいごに

そう、彼ParraのTシャツを着ていました。

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– by Parra

好きなアーティストのうちの一人。

音楽に興味ないとか言ってますが、それを差し置いて、直接パフォーマンスを見られる機会が得られてよかったです。ただ普段音楽を見に行く機会がなさすぎて視覚情報と聴覚情報の大渋滞で素直に音が耳に入ってこず、目の前の色鮮やかな機材が気になったり、骨格と首の形と声の関係性、身につけている服やアクセサリーと人間性を考えてみたり…煩悩に埋め尽くされすぎて純粋に音楽に集中できませんでした。近かったしね!なので今度開催される5月のライブが楽しみです。遠いな。なぜか今猛烈に映画『アフター・ウェデング』が見たい。

Amazonを見たら「あなたは過去にこちらを購入しています」と出ていて全く記憶がなくて戸惑っている。

 

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